これが来ると体調が悪くなる「代表」の1つ!
毎年時期が来ると定期的に来る厄介者って居ますよね、、、
「蚊」であったり「花粉」であったり「台風」であったり。
ですがこの「黄砂」もなかなかの厄介者です!
でも黄砂って何なのでしょう?
調べてまとめてみました。
アレルギーをはじめ「体調不良の元」
中国大陸内部の「タクラマカン砂漠」「ゴビ砂漠」「黄土高原」などの地域から風によって巻き上げられた多量の「砂」「ホコリ」のことを「黄砂」といいます。
上空の風によって運ばれ大気中を浮遊していますがそれが降下してきます。
春に舞うことが多いです。
そしてこの黄砂は毎年、風や積雪や植物の状態や水分量等によって量が変わります。
ですので年によって多かったり少なかったりします。
日本でも飛来し始めるとニュースになりますね。
日本には粒子の小さな黄砂が飛来します。
これは大きく思い粒子は舞い上がってもすぐに落下してしまうためです。
遠くは北米やグリーンランドでも観測されたことがあるそうです、、、
日本へは風の向きの都合で2−4月がピークとなります。
そしてこの黄砂はとても多くの「PM2.5」を含んでいます。
このPM2.5は大気中の汚染物質でありとても細かい物質です。
この毒が肺の奥深くまで入ることにより様々な体調不良が引き起こされます。
症状は人によっては、、、
ではこの「毒」とも言える黄砂ですが人によってはとてもつよう症状がでます。
呼吸器系、心血管系への影響が懸念されるようです。
そして最悪は「肺がん」になる人もいるそうです。
またアレルギー体質の人はこの時期にとても体調を崩しやすくなります。
黄砂自体はアレルギーを直接引き起こすものではないので原因は不明とされています。
おそらくは黄砂に付着する「物質」によって引き起こされるのでは?と考えられております。
とても粒子の細かい「黄砂」は花粉などよりとても細かいので吸い込むと肺の末端まで行ってしまいます。
するととても重いアレルギー症状が起きてしまう原因ともなる可能性が有るようです。
どのように対策しよう!?
有る種の自然現象ですので来てしまうものは仕方ないですね。
ですが少しでも自身への影響を少なくしたいですね。
ですのでどのように対策をするとよいのか調べてみました。
誰でも出来る対策もありますので気をつけてみてください。
まずは花粉症と同じで「メガネ」「マスク」で対策をしてみてください。
これが一番簡単にできる対策となります。
特に黄砂の多い日はしっかりと意識をして気道に入ってしまうのを防いでください。
特に4月は多くなるので天気予報をチェックしながら自衛してください。
そして洗濯物も要注意です。
黄砂が多い日に外に干すときれいな洗濯物にも大量に黄砂が付着します。
多く黄砂が飛来するとわかる日は室内干しにするなど対策をしてください。
できるだけ室内に黄砂を持ち込まないのも大切な対策になります。
外出から帰宅したらまずはこまめに「手洗い」「うがい」をしてください。
どうしても身体には付着してしまうので「できるだけ体内に入れない」意識をしてみるといいと思います。
「あれ」を掃除しよう!
一見、関連は薄そうなあれを掃除するのはとても大切な対策になります。
「あれ」とは「網戸」のことです。
窓を締め切って暖を取っていた冬から春になり陽気も良くなって窓を開ける日も増えます。
そんな時に久々に見ると窓って汚れていません?
あの汚れは結構黄砂だったりするのです。
そして目立つから窓は掃除すると思います。
ですが網戸は、、、という方多く有りませんか?
これがかなりの量が付着しているのです。
窓を開けて換気している時にその付着している黄砂が室内に吹き込むのです。
合わせて花粉も舞い込み身体は大変なことになってしまうかも知れません、、、
ぜひ気をつけてみてください。