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ダイエットに有効?筋肉の種類!脂肪なのに痩せる!?意外な効果や面白いところを紹介!

筋肉とは?

筋肉とはなんでしょう?
難しい答えでは無く、我々が動くために必要な物ですね!

頭から足の先まで筋肉は身体についています。
内臓や血管も筋肉ですね。

ただ他にも一見厄介な「お肉」がついています。
それが「脂肪」ですね。(脂肪は脂肪でとても役に立っておりますが、、、)

ダイエットとはいろんな考え方がありますが「好みに合わせた」体型に変える事とするとまずはこの「脂肪」を落とす事を考えるのではないでしょうか?
これから暑くなるに従い露出も増える時期で「ダイエット」と共にこの「筋肉」もとても大切な役割を持ちます。

一般的な「ダイエット」や「筋トレ」はそのたの場所に譲り今回はその筋肉のちょっと意外な雑学を紹介します!

人体最強の筋肉は?

皆さんは人体最強の筋肉はなんだと思いますか?
大きな筋肉である足でしょうか?それとも腕???

でも実は「舌の筋肉」なのです。
とても以外ではありませんか?

哺乳類などの動物には「舌」があります。
舌の表面は口の中と同じ粘膜で覆われています。

その内部は舌筋群(ぜっきんぐん)と呼ばれる筋肉です。
舌筋群は横紋筋(おうもうきん)という種類の筋線維が集まってます。

骨がないの舌はこの筋肉だけで動いているのです。
さらに食べ物を胃に送ったり発音に使ったり、、、用途としても最強の筋肉かもしれません。

細長い、、、

では人体で最も「細長い」筋肉はどこにあるのでしょうか?
それは足にあります。

「縫工筋」という筋肉で長さはなんと40−50cmもあります、、、
薄く細長いだけあってあまり大きな力が出せない筋肉です。

足の裏を上に向けるときに役立つ筋肉です。
動作としては「あぐら」をかいたりするときに使われます。

無くてもいい!むしろ退化した!

平らなところに手の裏を上にして置きます。
そして親指と小指を付けながら手首を内側に曲げてみてください。

あなたは手首のところに筋が見えますでしょうか?
実は日本人の「3−5%」の人にはこの筋が無いのです!

この筋のような筋肉は「長掌筋」という筋肉です。
この筋肉は人体の進化の名残の1つと言われています。

この筋肉の働きはその他の筋肉で十分賄えるため無くても十分な筋力を発揮できます。
また無くても手の動きに障害がないため手術などで別の場所に移植されることが多くあります。

この筋肉は樹上生活では必要な筋肉なのでお猿さんは発達しているようです。
地上に降りてから長い年月が経っている人類では進化の過程で無くなってしまっている場合もあるのですね!

番外編「ちょっと意外な脂肪細胞」

皆さんは「脂肪」と聴くと何を連想されますか?
皮膚の下についている「プニプ二」した「皮下脂肪」と内臓の周りについている「内臓脂肪」が有名ですね。

ですが実は細胞にはもう一種類あります。
それが「褐色脂肪細胞」と言う「脂肪」です。

普通の「脂肪」は「白色脂肪細胞」と言う細胞です。
「脂肪」と言うと蓄えられるだけと言うイメージがあります。

ですが「褐色脂肪」はなんとふつうの「脂肪」とは正反対の性質を持っております。
なんと「脂肪を分解し熱を発生させる」のです!

以前は乳児期のみ存在していると考えられて来ましたが実は大人になっても「肩甲骨周囲」や「脊椎周囲」に限局して存在しているそうです。
この「褐色脂肪」が機能低下や減少すると「生活習慣病」や「メタボリックシンドローム」になりやすくなるそうです!

筋肉と意外な脂肪!

いかがでしたでしょうか?
調べればわかるかもしれませんがなんと無く知らないことではなかったでしょうか?

筋肉を理解し利用すれば生活が豊かになるかも!?
さらにダイエットには強い味方になります!

筋肉を理解してしっかりと使っていきましょう!!!
「褐色脂肪細胞」だけに頼らないように(^^;

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