地震大国、日本!種類は?対策は?敵を知って身を守れるかも!常に注意!タイプ別の雑学

グラっと来たら、、、

子供の頃から避難訓練等で机の下に潜る様に言われておりますね。
日頃から地震に対する備えや意識はとても大切です。
でもその前に日本にいるととても身近な地震の種類って皆さん知っていますか?
そんな雑学を学んでみましょう!

最初と揺れが違う?

地震って最初に縦揺れがきますよね、、、
その瞬間に覚悟を決める時でもありどきっとする時でもあります。
その最初の縦揺れは「P波(初期微動)」と言います。
この初期微動は最初に来る小さな揺れの事です。
その後に大きく横に揺れ出します、、、
これが「S波(主要動)」と言い「P波」の次に来る大きな揺れです。

この「P波」と「S波」を慌てずに観測してみると1つ分かることがあります。
それは「震源地までの距離」です。
「P波」で揺れ出してから「S波」が到着するまでの「初期微動」の時間が長いと震源までの距離が遠くなります。

では地震の種類は何種類あるのか!

地震の種類は2種類あります。
「海溝型地震」と「内陸地震(プレート内地震)」です。
それぞれに特徴があります。

「海溝型地震」

・長周期の揺れが1分以上続く
・規模が大きい
・大津波が起こる
・一定の周期で繰り返し発生する事がわかっている
※関東大震災(1923年)など、、、

海溝型地震とは海のプレートが陸のプレートを押しつつ陸のプレートを引き込みながら潜り込んでいきます。
陸のプレートがその移動で歪みその歪みが限界まできて跳ね返ることによって地震が起こります。
現在発生が懸念されている東海、東南海、南海地震がこれにあたります。(南海トラフ)

「内陸地震(プレート内地震)」

・揺れは短周期で短時間
・規模が小さい
・直下型(都市の地下が震源)で震源が浅いと震度が強い
・いつ起こるか予測が困難
※阪神・淡路大震災(1995年)など、、、

内陸地震(プレート内地震)とはプレートの移動により割れた地殻が縦や横にずれる時に発生する地震です。

地震が発生してしまったら!?

天災は避けられないものです、、、
残念ながら生きている限り大地震に遭遇してしまう「覚悟」と「準備」は、しておくのが望ましいでしょう。
では皆さんは地震が起きた時にどの様に行動するか覚えてますか?

まずは落ち着きましょう!

大きな地震に遭遇し慌てる気持ちはよくわかります。
ですがその様な時こそ落ち着く様にしましょう。

地震発生!

地震が来たらまずは身の安全と出入り口の確保をしましょう。
地震の揺れでドアが開かなくなる、家具が倒れてきて出入り口を塞ぐ事もありますのでまずは出入り口の確保です。
もし、火災や建物に損害が起きたときに大変危険ですのでまずはドアや窓を開けて出入り口の確保です。
それと、身の安全を確保します。
丈夫な机の下などに身を隠せれば良いのですがその様な余裕がないときもあります、、、
その様な時は手近な座布団や枕で頭を保護しましょう。

ガスの安全の確認と火の始末をする

揺れている最中は危ないのでまずは身の安全の確保をします。
その後、揺れがおさまったら速かに火の始末をします。
湯沸かし器やガスコンロなどを消し元栓を閉めます。
もし火がついてしまっていたら火の小さいうちに初期消化をする様にしましょう。

電気器具も要注意

身の安全を確保し火の始末をしたら次は電気器具もチェックします。
アイロンやドライヤーなどの熱を出す電気器具はスイッチを切ります。
また余裕があればプラグをコンセントから外しましょう。
接続されているだけでも火災などのリスクがあるのでできれば家全体のブレーカーを切ってしまいましょう。

日頃から意識を皆で持つ事

地震は必ず起きてしまう事です。
可能な限り対策をしておいて損はありません。
この記事を読んだら是非とも周りの大切な人、仕事仲間、友人たちにアウトプットをしてみなで常に意識をしておく事も大切な事です。
いざと言う時にすぐに動けるか動けないかは大きな違いになります。

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