PR

冬の雑学!季節に応じた知識!?寒い時こそ学びに向いているかも!日常で役立つ豆知識!

家で過ごす事が多くなりがちな冬、、、

そんな冬を楽しむ雑学はいかがでしょうか?
あんな事やこんな事、、、知らない事は多いし、知っていても実はこんな事が!?
気づきや発見を楽しんでください!

「爪痛い」→「〇〇〇」

「冷たい」の語源はもともと「爪痛い」と言われています。
冬の寒さにより指先や足先の「爪が痛いほど寒い」という形容から「爪痛い」(冷たい)という表現をする単語と変化しました。

※諸説あります

サラリーマンの必需品は?

サラリーマンは「ネクタイ」を使われていますよね?
このネクタイですが、元々はローマの兵士が寒さで参ってしまわないように考案された物だったのです。

当時はネクタイのようにオシャレなものではありませんでした。
防寒を考慮してウールの布を首に巻くだけのシンプルな物だったようです。
マフラーなのでは、、、

実は9匹もいた!

子供が大好き「サンタクロース」ですが、ソリを引いている「トナカイ」は何匹を想像されますか?
実は9匹もいたのです!

ダッシャー
ダンサー
プランサー
ヴィクゼン
コメット
キューピッド
ドナー
ブリッツェン
ルドルフ

の9頭です。

子供の遊びに作られている「あれ」

雪が降ると子供と作って遊ぶ「かまくら」ですが実は神様がいるのです。
かまくらは積み上げた雪をくりぬいて作る家だけのことではありませんでした。

雪室(ゆきむろ)の中に祭壇を設け、自然の恵みである水を運んでくれる神様をお祭りする行事の総称の事なのです。
「子どもにとっては、祭壇に餅、みかん、甘酒などが供えられたカマクラが極楽、ナマハゲが地獄」と言われています。

このように違います

「みぞれ」「ひょう」「あられ」どのように違うか説明できますか?

・みぞれ(霙)
雪と雨が同時に降る現象の事。

・ひょう
氷の小粒またはかたまりの降水。

・あられ
雲から落下する白色不透明(雪あられ)、半透明または透明(氷あられ)の氷の粒

こんなに種類がありました!!!

「雪」と一括りにされていますがこんなに種類がありました!

細雪(ささめゆき)ー 細やかに、まばらにパラパラと降る雪
風花ー 風上の降雪地から風で流されてきた雪
泡雪・淡雪・沫雪(あわゆき)ー うっすらと積もる、泡のように溶けやすい雪
玉雪ー 比較的暖かい時期に降る、玉の形をした雪
餅雪ー 玉雪や綿雪がとけている状態
灰雪ー 灰のようにふわふわ舞う雪、一般的に良く見られる雪
粉雪(こなゆき)ー 粉のようにさらさらとした細かい雪
小米雪(こごめゆき)ー 粉のようにさらさらとした細かい雪
粒雪(つぶゆき)ー 粒になっている雪
牡丹雪(ぼたんゆき)ー 雪の結晶がいくつか集まって「ぼたんの花」のような大きな塊(雪片:せっぺん)となって降る雪
花弁雪(はなびらゆき)ー 雪の結晶がいくつか集まって「ぼたんの花」のような大きな塊(雪片:せっぺん)となって降る雪
綿雪(わたゆき)ー 綿をちぎったような大きな雪
回雪(かいせつ)ー 回るように舞っている雪
驟雪(しゅうせつ)ー 積雲や積乱雲から降ってくる雪
氷雪(こおりゆき)ー 氷化した雪
べた雪ー 水分が多い雪
濡れ雪(ぬれゆき)ー 水分が多い雪
湿雪(しっせつ)ー 水分を含んだ湿った雪
水雪(みずゆき)ー べた雪よりも水分が多い雪
乾雪(かんせつ)ー 水分が少ない乾いた雪
にわか雪ー 一時的に降って、すぐにやむ雪
大雪(おおゆき)ー 勢いのある雪
豪雪(ごうせつ)ー 強力な勢いのある雪
吹雪(ふぶき)ー 降雪が強く舞い、視界が遮られるほどの大雪
斑雪(まだらゆき)ー まばらに降る雪
霧雪(きりゆき)ー 霧状の細かい雪
はだれ雪ー まばらに降る雪
風花(かざばな)ー 風上の雪が積もっている場所から風に舞って飛んでくる雪
霙(みぞれ)ー 雨と雪が混じったもので霙は初雪と見なされる
霰(あられ)ー 直径5mm未満氷の粒、色が白色だと「雪あられ」、半透明だと「氷あられ」と呼ばれる
雹(ひょう)ー あられの大きいバージョン、直径5mm以上の氷の塊

焼肉のお供は実は!

焼肉と一緒に楽しまれている「冷麺」は実は冬の食べ物です。
冷麺は朝鮮半島(韓半島)を起源とする麺料理で、文字通り「冷たい麺料理」のことです。

さっぱりした味わいなので、夏になると多くの飲食店で食すことができますね。
朝鮮半島の文献によると、冷麺は夏の食べ物ではなく、寒さも厳しい冬の食べ物でした。

演出だったとは!

暖かい代名詞「こたつ」のあの赤い光は遠赤外線、、、実はちがいました!
実はこたつの赤い色は電熱線やライトの塗料の色、赤くすることで暖かい雰囲気を演出してるだけです。

ただの演出なんです!
視覚で暖かさを感じられるように作られているのでした。

なぜそう呼ばれるようになったのか?

何気なく使っている「冬」という言葉ですが語源は?と思った事はありませんか?

「冬」の語源は諸説あります。
現在でも語源は明らかになっていないようです。
下に有力な説を3つ記します。

・「冷(ひゆ)」が転じて「ふゆ」という言葉になった
・寒さが威力を「振う(ふるう)」または「振ゆ(ふゆ)」が転じて「ふゆ」になった
・寒さに「震う(ふるう)」が転じて「ふゆ」になった

さて、どの説が正しいのでしょうか?
ひとつかもしれないし、全部かもしれないですね!

いかがでした?

知っていることから知らないことまでたくさんあったと思います!
ぼーっとしてしまいがちな季節を意識して楽しんでみてください。
意外な気づきがあるかもしれませんね!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました