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今日はなんの日?2月18日の雑学!面白い知識でコミュニケーションを潤滑にしよう!

今日はなんの日シリーズ!

エアーメールの日

1911(明治44)年2月18日に、インドで飛行機による世界初の郵便物が運ばれたことを受けて制定された記念日。
飛行機による郵便物の運搬は、インド・アラハバードで開かれていた博覧会のアトラクションのひとつとして行われたもので、会場から約8km離れたナイニジャンクション駅まで約6,500通の手紙やはがきが運ばれました。
聖なる大河ヤムナー川を飛び越えて、約13分間の飛行の後、郵便物は無事届けられたそう。
ちなみに、「○○周年記念」などの記念切手の多くにデザインされている飛行機は、この時に使用された「ハンバー・ソマー複葉機」の姿がよく描かれております。

嫌煙運動の日

1978(昭和53)年2月18日、東京・四谷で約40名の有志が集まり「嫌煙権確立をめざす人びとの会」が設立されたことを受けて記念日に制定。
当時の日本では嫌煙運動はほとんど行われていなかったものの、「嫌煙権」という新しい言語を造り、嫌煙運動をアピールしていきました。「嫌煙権」という新語や活動の目新しさもあり、多くのマスコミがこの集会を一斉に報道したことによって嫌煙運動が全国的に広がっていくこことなりました。

冥王星を発見

1930(昭和5)年2月18日、アメリカ・ローウェル天文台のクライド・トンボー氏が、冥王星を発見。

※冥王星
・大きさ:地球の約30分の1(表面積)
・大気:岩石と氷説が有力
・重力:地球の約0.06倍
・自転:約144時間

天王星の運行の乱れからもう1つの惑星の存在は予言されていたものの、冥王星自体が15等星という暗さのため発見が遅くなったそうです。
また、その暗さからギリシア神話の「冥府の神」に因んで「pluto(プルート)」と名付けらております。
加えて、「惑星」の定義が再考された2006(平成18)年には、冥王星は惑星ではなく準惑星に分類されることが決定されております。

冥王星の日

1930(昭和5)年、アメリカ・ローウェル天文台のクライド・トンボーが、1月23日と1月29日に撮影した写真との比較研究から、太陽系第9惑星・冥王星を発見しました。
内側の天王星の運行の乱れからもう1つの惑星、即ち太陽系の一番外側の惑星の存在は予言されていましたが、予想を遥かに下回る15等星という暗さのため、発見が遅くなりました。
その暗さから、ギリシア神話の冥府の神に因みplutoと名附けられました。
しかし、2006年8月24日国際天文学連合により、冥王星はDwarf・Planet(ドワーフプラネット)と再分類し直され、日本ではそれを直訳通りに矮惑星と呼んでいました。
そして2007年3月21日、日本学術会議によって「矮惑星」ではなく「準惑星」と表記することを推奨すると決まりました。

方言の日

鹿児島県大島地区文化協会連絡協議会が2007年に制定。
衰退しつつある奄美方言の保存・伝承のための広報啓発活動が行われます。
記念日の名称は各島ごとの方言でも定められており、
鹿児島県大島地区では「方言の日」
奄美大島では「シマユムタの日」、
与論島では「ユンヌフトゥバの日」などとなっています。

安眠の日

関東の一部地域で定められている、1日約8〜9時間の睡眠時間を守り、しっかりと休もうという日。
総務省が不定期で発表している社会生活基本調査からわかる47都道府県ランキングにて、関東圏の睡眠時間が他地域に比べて短いことから設けられたそうです。
以前は小中学校などでも「安眠キャンペーン」等のイベントが行われるなど、社会人だけでなく未成年者への呼びかけもされております。

独立記念日

1965(昭和40)年2月18日、イギリス領地だったガンビアが国として独立したことを受けて制定された記念日。

 

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