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今日はなんの日?3月24日の雑学!面白い知識でコミュニケーションを潤滑にしよう!

今日は何の日?シリーズ!

マネキン記念日

1928(昭和3)年、高島屋呉服店が上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で日本初のマネキンを登場させました。
マネキンは人形ではなく人、つまり「マヌカン」でした。
「招金(まねきん)」に通じることから、フランス語のマヌカンではなく英語のマネキンを使ったといいます。

壇ノ浦の戦い

寿永4年3月24日(新暦:1185年4月25日)、現:山口県下関市周辺の壇ノ浦で、平家 vs 源氏の最後の戦いとなる「壇ノ浦の戦い」が起こりました。
壇ノ浦の戦いはそれまでの約6年に渡って繰り広げられた平家と源氏の権力争い「治承・寿永の乱」の最後の戦いとして位置づけられており、日本史上最大規模の海戦のひとつに数えられております。
戦いの序盤は平氏側が優勢だったものの、波風や潮流の変化などもあり徐々に源氏が優勢に。
最終的には、「八艘飛び」の伝承が残る源義経らの活躍もあって戦いは源氏側が勝利。
平家側に身を置いていた安徳天皇と二位尼(=平時子)は三種の神器と共に入水し、総大将だった平宗盛も捕らえらたことから、平家滅亡を決定づける戦いとしても歴史に刻まれております。

壇ノ浦の戦いの日

壇ノ浦の戦いが起こった3月24日は、旧暦の日付をとって「壇ノ浦の戦いの日」として記念日のひとつに制定されております。

日本橋人力車の日

東京・日本橋で人力車の運行を行う「くるま屋日本橋」が制定。
1870(明治3)年のこの日、人力車を発明した3人のグループに東京府から人力車の営業の許可か下り、日本橋で営業を開始しました。

世界結核デー

世界保健機関が1997(平成9)年に制定。
1882年、ロベルト・コッホ博士が結核菌を発見しました。
医学の進歩で克服されたかに見えていた結核が、再び猛威を振い始めたことから、結核の撲滅を目指して結核抑圧への協力を世界に呼びかけています。
日本では9月24日~30日を「結核予防週間」としています。

ホスピタリティ・デー

日本ホスピタリティ研究会(当時)が1994(平成6)年に制定。
数理学的に、3は新しいものを創り出すエネルギー・創造・自己表現等を、2は調和とバランス・思いやり・協力・理解力・人間関係を象徴し、4は全体をつくりあげる基礎を表わす数とされ、3・2・4はホスピタリティに関連性の高い要素が多く含まれていることから。
思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日です。

世界結核デー

1882(明治15)年3月24日に、ロベルト・コッホ博士が結核菌を発見したことを受けて、WHO(世界保健機関)が記念日に制定した国際デーのひとつ。

「英語表記:World Tuberculosis Day」

先進国などでは結核による死者は激減しているものの、未だ猛威を振るう地域もあることから、結核の撲滅を目指した協力を世界に呼びかける運動が世界各地で行われております。
ちなみに、日本では独自に例年9月24日~30日を「結核予防週間」として設けており、国内で結核撲滅に関するイベントなどが開催されております。

真実と正義の日

1976(昭和51)年3月24日に、ホルヘ・ラファエル・ビデラ将軍率いる軍事クーデターが起こったことを受けて制定された記念日。

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